猫場所の激闘に入っていますが
昨日読んだ戦国漫画がおもしろかったのでご紹介を



姫武将政宗伝ぼんたん!!

マイナーな雑誌なので、たまたま電子書籍のセールで買って読んだのですが
とてもおもしろかったです。

前回の雪花の虎と同じく有名戦国武将が女性だったら、という少女漫画なのですが
こっちはギャグ&シリアスな感じで笑いつつ、ほろりしつつ、でとても楽しめました。
すでに5巻で完結しているので最後まで楽しめます。

内容的には、政宗の誕生から奥州統一の少し前まで。
のぶニャがでも出てくる有名武将が多数出てきて、結構深い感じの話も多いので
大人も楽しめる内容です。

主人公はもちろんこの人。

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子供時代が多いので梵天丸です。

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政宗の幼なじみで男気あふれる方。
もう一人幼なじみで原田宗時という人が出てくるんですが、のぶニャがにはいないです。
新規武将希望!

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子供時代に預けられる寺の住職。
かなり沢山でてきます。織田嫌い。

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政宗の乳母。なんかマンガでも見た目がほんとこんな感じで美人。カワイイー

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政宗のお母さん。
悪い人のイメージが多いですが、この漫画では説明文の通り、兄の最上家との仲を必死に取り持つ素晴らしい人に描かれています。

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政宗の妻。すごく可愛く書かれています。
そして、イラストもこのまんま。ほんとカワイイ。
欲しいー。欲しいよー。めごひめー。

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金の采配出てきます。
最初は政宗に否定的ですが最後は政宗のために死んでいくカッコイイお爺さん。

そして、政宗といえば、なんといっても

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この方です。
年齢は結構彼の方が上なんですが、最初からお付きとしています。
このままのクールなカッコイイ感じ。流川君的な。
政宗と小十郎の友情はかなり泣ける。
(あまりラブくはなりません。最後まで主従関係のまま)


なんか登場人物のイラストがのぶニャがのイラストのイメージのままなので
とても楽しめました。

ああ、伊達家もいいなぁ。
すごくいいなぁ。

こうして、また好きな猫が増えていって、無計画に買ってしまうだろうている。でした。
コメントはまた今度お返ししまーす。



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久しぶりに戦国マンガ紹介書いてみます。
質問の繋がりといってはなんですが、偶然つい先日読んだ漫画でした。



有名な少女漫画を描かれている漫画家さんで、
戦国のゲームやIFでよくある謙信が女だったらの話になってます。
これって願望的なもので勝手にやってるのだと思っていましたが
実は謙信が女だった説には色々と根拠があったらしいですね。
この頃、女城主も数人いたわけですし信憑性あります。

まだ一巻しか発売されていないのですが
話自体は謙信が生まれるところから始まって、
ライバルともいえる武田信玄も登場しつつという感じ。
まだ謙信は子供なんで先が楽しみです。

登場人物は、のぶニャがで言うと主役はもちろんこの人。

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お父さんと

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お姉さんがこの方

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あとお兄さんが出てきますが、軟弱者です。

対するライバルの武田家は
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信玄は珍しく優男に描かれています
(これも細身の肖像画があるとか)

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一巻にはこの方も。
暴君です。乱暴者です。


謙信ファンだけでなく、信玄ファンにもお勧めのマンガです。
年末年始に暇な時、戦国マンガでもいかかがでしょうか?

のぶニャがは特に動きがないので今日は戦国グッズのご紹介です。
漫画『センゴク』の最新刊が出たので紹介します。


センゴク一統記(12)

今回の主役はこの方と

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この3姉妹+お母様!

今回は敗戦の将に焦点を当てたものでした。
とよとミーに負ける老兵柴田勝家。
寄り添い命を落とすお市。
2度目の落城を後にする織田家の血を引く三姉妹。

いやー、重いっす。
なんたって老齢になった柴田勝家が負けて最後散っていくので。
でも、それがセンゴクらしい。
大人な部分もありましたけど、読み応えありました。
普通なら豊臣の快進撃を描くところを、敗者の視点にするところすばらしい。

でも……主人公(仙石)あんまりでてこないですね……。
ま、まあ、次回に期待します。
主人公も負けちゃったわけで、どうなるんでしょうか?
四国の戦いは?
まだまだ先が気になる展開でした。

ちなみに、こっそりこの人も出てました。
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センゴクデッキを組むとしたら
半兵衛とこの人を組み込んでもおもしろいかも。
あとは……よく出てくるからネネ様?


以上、史実デッキを妄想するのが好きな
ている。でした。

まだ一個も完成できてませんけど。



GC版は合戦が5日目に突入してますが、若干間延び気味。
というわけで今日は戦国漫画でも紹介しまーす。

これも有名でしたが食わず嫌いだったこちら!


      へうげもの(1)

NHKアニメ化されたので、かなり有名ですね。
小難しそうで嫌煙していたのですが、読み始めるとその面白さにやられましたー。
他の戦国漫画だとほとんど出てこない人がたくさんでてきて、楽しめますし、何より小難しいくない。
茶道の世界を説明しながらも、茶器をお宝的なものに置き換えていて、かつ焦点は武士でもある主人公の物語中心で読みやすいです。
また、細かい茶道の感性を「ぱあっと」や「どやっと」など、擬音で表してるのが何ともわかりやすくて、おもしろかったです。


では、いつものように漫画に出てくる方の紹介から。
まず、主人公のこの方
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この方のキャラクター、すごくいい。
戦国のキャラってだいたいが強かったり、非情だったりと
いい意味で人並み外れた人物が多いんですが
へうげものの主人公の古田さんは、人間味あふれてます。
逃げる敵の大将から茶器を譲られて逃げがしたり、
調子に乗って失敗したり、逆に奮闘して成功したり。
等身大のキャラクターです。
武士としては全然すごくないんですが、魅力にあふれてます。
久しぶりに読んでいて新鮮な主人公でした。
ちなみに古田織部の織部って、官職の名前なんですね。

その他にもこちらの方々がよく出てきます。

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古田さんの義兄、奥さんのお兄さん。
最初から中川家に頼りっぱなしです。


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古田さんに茶器をあげた隙に逃げる人。


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古田さんの義弟で、たびたび登場。


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後半、古田さんにあこがれる若い武士役。


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わびの境地を教えてくれる仙人みたいなおじいちゃん。
ちゃんと秀吉のお茶会もありました。


もちろん、茶道といえば、この方も
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古田さんの師匠で、わびと黒の茶器は物語の中心です。
利休さんが死ぬところはほんと、必見。泣きます。

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茶人ではないんですが、豊臣秀吉の小飼として後半登場。
どういういきさつなのか、なぜか「ちょっちゅね」を連発します。


そのほかにも言葉的に
数奇者だったり、九十九髪茄子だったり、台子点前だったり、
のぶニャがでお馴染みの言葉がたびたび登場してきます。

まだ半分ほどしか読んでないのですが
本能寺の変の少し前から始まり、もう豊臣の天下になってます。
他の漫画では大々的にやるところを駆け足でやってしまうので
これから十数巻、どこをやるんだろうと不安になる……。


のぶニャがで茶人にお世話になっている人、
少しじっくりと漫画を読みたい人、
少し馬鹿で茶目っ気のある主人公にぷぷっと笑いたい人、
にお勧めです。
1巻は電子書籍なら期間限定で無料だったりすることがあるようなので
気になった方はぜひ読んでみてください。


先週発売になったので
センゴク一統記(11)
の紹介をしておきます。



表紙はたぶん、この方ですが
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ほとんど出番はなし。
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この方が出てきて、出陣するところだけ。
(にゃ~、説明欄でネタバレ踏んだー!)

メインはこの方
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ではなく、覚醒したこっちのオッサンのほう
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          VS
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の四国での戦いを描いてます。
物語は織田信長が亡くなり、明智も倒した後
天下人の争いで、柴田勝家と羽柴秀吉が戦う直前のところです。
柴田勝家    VS 羽柴秀吉 の賤ヶ岳の戦い
長宗我部元親 VS 仙石秀久 の引田の戦い
が同時に進んでいます。

いつもながら、ダイナミックな絵でいいですね。
でも、センゴク隊、大ピンチです。
正直に言うと、あまり進まなかったのですが
次の号が気になる展開でした。
早く次の巻が読みたい。
本音を言うと、浅井三姉妹が見たい(笑)

以上、コミック『センゴク一統記』11巻でした。
コメントのお返しと猫場所の様子は
早々に日付またぐ前後にまた更新します!