上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
いよいよ今夜12月始めの猫戦記ですね。
用意は完璧で、我が里の食料と五輪玉はぱんぱん状態です。

なんだか落ち着かない感じですが
今日は猫場所と関係ない話を。

12月アップデート
変換 ~ 2014y11m28d_155124604
で三人の中でまったくやる気なさすぎな人
太原雪斎について書きたいと思います。

2014y12m03d_233436121.jpg

アップデート情報が出たときにちょろっと描きましたが、
彼は今川義元の教育係であり、のちに軍師役として活躍した武将です。
時代的には信長が活躍する直前の人です。

武田家と同盟を結んで、
2014y12m03d_231021307.jpg
を今川義元の正室に招き入れたり、

三河の一部を攻め落とし、
のちの徳川家康
2014y12m03d_231559678.jpg
を今川家に人質として取ったり

三河の覇権争いで信長の父
2014y12m03d_231248288.jpg
を負かしたりした人です。

最大の功績は
今川家、北条家、武田家の三国同盟を結ばせたことだと思います。
一説には、このお三方が一堂に会したとか。
2014y12m04d_120324254.jpg
2014y12m04d_120410853.jpg
2014y12m04d_120517905.jpg

残念ながら、織田信長が今川義元を討った桶狭間の戦いの前に
太原雪斎は亡くなっています。

詳しくは、こちらを読むとわかりやすいです。

センゴク外伝桶狭間戦記(1) (KCデラックス)センゴク外伝桶狭間戦記(1) (KCデラックス)
(2008/02/06)
宮下 英樹

商品詳細を見る

前に紹介したセンゴクの番外編です。
名前の通り、桶狭間の戦いまでの話を書いたもので、
一巻で今川家の今川義元と太原雪斎の話を中心に。
二巻では、幼い織田信長の成長を。
三巻から五巻では、二つの側面から
クライマックスの桶狭間の戦いへと収束していきます。

よく見る公家っぽい今川義元ではない義元に焦点を当ててかいたマンガは
これぐらいじゃないでしょうか?
織田信長のほうも、帰蝶も前田利家も出てこず。
独自の視点で中々興味深いです。

戦国時代の経済論的なところも描かれているので
少し難しく、最後は大河ドラマみたいになっているので
若干わかりにくくはあるのですが、それはこの漫画家さんの特色です。
なのでお勧め度は
★★★★
でしょうか。

興味を持たれた方はぜひお手に取ってみてください。
Secret

TrackBackURL
→http://yoshidog.blog104.fc2.com/tb.php/33-1bca2181
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。